NASDAQ(ナスダック)と為替相場
ナスダックは米国の全米証券業協会(NASD)が運営する「全米証券業者協会相場報道システム」の名称。
米国店頭市場の株価をネットワーク上に公開し、売買を行うシステム。同システムに公開している店頭市場という意味もある。公開条件が緩やかなので、ハイテク企業が数多く公開している。
ナスダックの特徴は投機的な投資が行われる傾向が強いため、株価が乱高下しやすい点です。
ベンチャー企業の資金調達のための重要な市場となっており、取引額や売買件数などでニューヨーク証券取引所を上回り世界最大の市場となっています。
ナスダック株価指数やナスダックチャートからトレンドを読み、投資を行う事は重要です。
ナスダック チャート

国内主要指標
世界の主なマーケットの主要指標(マーケットインデックス)の現在値、前日比、高値、安値等を表示いたします。
日経平均株価(日経225)
全銘柄または全銘柄の中から代表的なものを選び、この採用銘柄のその日の終値を合計して、採用銘柄数で割って求められたものを単純平均株価といいます。
この単純平均株価の欠点を修正して、採用銘柄の新株落ちや銘柄の入替等があっても株価が連続性を失わないように工夫されたものが、日経平均株価です。
アメリカのダウ・ジョーンズ社が採用している修正法を利用して日本経済新聞社が毎日発表しています。
その中でも代表的な日経225は、東京証券取引所第一部上場銘柄の内、市場を代表する225銘柄を対象とした株価指数のことを指します。いわゆる、日経平均、日経ダウと呼ばれていて、最も代表的な株式市場の動きを表す指標のことです
日経平均先物
日経平均株価指数を将来のある時点の価格で売買することを契約する取引を指します
3月、6月、9月、12月の決済月があります。将来の価格変動リスク回避のために利用するほか、取引約定金額の一定額を納めるだけでよい証拠金制度を採用しているためレバレッジがききやすいなどの利点があり、他の派生商品と組み合わせるなど幅広い利用法があります。
※前・後場中の前日比は前日の後場終値との比較、夕場中の前日比は当日後場終値との比較です。
TOPIX(トピックス)
東京証券取引所が日々計算し発表している株価指数で、東証市場第一部全銘柄の時価総額(全上場株を当日の終値で評価したものの合計額)を基準日の時価総額で除して算出されます。1968年1月4日の時価総額を100として計算されます。
(日経)JASDAQ平均
日本銀行と監理銘柄を除く全てのJASDAQ銘柄の株価を対象として、日経平均と同様、株価の単純平均を連続性をもたせるための修正を加えて算出した指数です。
1983年11月11日から公表されており、JASDAQ市場の動向を把握するのに欠かせない指標となっています。
JASDAQ指数
JASDAQ株式全銘柄(日銀出資証券を除く)を対象とし、発行済株式数をウエイトとした時価総額加重方式の株価指数で、株価変動を登録銘柄全体の資産価値の変動という形で捉えた指標となっています。1991年10月28日を基準日とし、その日の午後3時現在の時価総額を100としています。
Jストック(J-Stock Index)
JASDAQ市場を代表する銘柄群の株価動向を的確に反映させることをコンセプトとし、日本銀行及び店頭監理銘柄を除いたすべてのJASDAQ市場の上場銘柄及び上場を承認された銘柄を選定対象としています。2002年2月28日の全てのJストック銘柄の時価総額を基準とし、この日の午後3時現在における時価総額を1,000として、毎日の時価総額を指数で表します。
その他国内では長期国債先物、マザーズ指数、ヘラクレス指数などが主な指標となっています。